埼玉県車のナンバープレートは全7種!

Pocket

今回は埼玉県の車事情、とりわけ「ナンバープレート」についてのお話!

各都道府県には独自の車のナンバーがありますが、果たして埼玉県の車のナンバーにはどんなものがあるんでしょうか?

基本的にナンバープレートには都市名が採用されていますので、埼玉県の都市名が付けられていることになりますね。

埼玉県のナンバープレートは7種類

埼玉県のナンバープレートは現在全部で7種類存在しています。

その7種類とは「大宮」「所沢」「熊谷」「春日部」「川越」「越谷」「川口」です!

この中で現在都市として残っていないのが「大宮」

かつて大宮市という自治体が存在したのですが、平成の大合併で近隣自治体と合併し現在は「さいたま市」と名前を変えています。

ここで興味を持つのが、かつて県庁所在地であった「浦和市」がナンバーには採用されていないということ。

原付は別ですが、車のナンバーとして浦和ナンバーというのは存在していないんですよね。

県庁所在地のナンバーがないという県だったのです。

これは陸運局がどこにあるのか?という事情によるものですが、浦和よりも大宮が栄えていたという一つの指標ともいえるかもしれません。

 



 

元々は4種類しかなかった

所謂「ご当地ナンバー」が誕生する前、埼玉県内のナンバーは4種類しかありませんでした。

その4種類が「大宮」「所沢」「春日部」「熊谷」

それぞれの市に陸運局が設置されていたことから、この4都市のナンバーが採用されていました。

現在も残っていますけどね。

大宮ナンバーについては、さいたまナンバーにしろなんて声も挙がっているようですが、大宮ナンバーがずっと続いています。

 

ご当地ナンバーは3種類

一方ご当地ナンバーは3種類。

「川越」「川口」「越谷」がそれにあたります。

川越は観光地として、また県内の中核都市でもあるために採用されているのはよくわかります。

全国的な知名度もそれなりにありそうですし。

川口については人口も多く、こちらもまた中核都市として機能しています。

越谷ですが・・・人口はさほどでもなく、越谷レイクタウンくらいしか思いつかないんですよねorz

越谷ナンバーをいれるなら全国的にも知名度のある秩父ナンバーのほうが良かったのではないかと思う自分もいますが、どうでしょうか。

 

あとがき

といった訳で、今回は埼玉県の車のナンバープレートの話題でした。

全部で7種類、多いところはもっとありますし、少ないところはもっと少ないようです。

今後も埼玉を様々な角度から掘り下げていきたいと思います!!

 



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です