サイタマンが選ぶ浦和レッズ歴代ベスト11

さいたま市Jリーグ

今回は埼玉を代表するビッグクラブ浦和レッズのお話。

浦和レッズにも様々な選手たちが在籍してきましたが、その中から私サイタマンがベスト11を選んでみました!!

 

選定基準

まず選定基準として下記の通りとしたいと思います。

1.1993年Jリーグ開幕以降に在籍した選手であること

2.浦和レッズでプレイした選手であること(生え抜きでなくてもいい)

3.浦和レッズでの活躍を評価する

4.実際に戦えるフォーメーションであること(FW11人などはなし)

5.外国籍選手は3名までにすること

これを基準として選定を進めます。

 

システム

まずはシステムを決めたいと思います。

色々悩んだんですけどね・・・。

ここは3-5-2のシステムで行こうかと思います!

DF3名、MF5名、FW2名。

もちろんGKも一人選出します。

また、せっかくなのでサブメンバー5名も選出。

戦えるチームを作っていこうと思います。

 



ゴールキーパー(GK)

まずはゴールキーパー部門。

創生期は土田選手、田北選手が守っていたゴールマウス。

その後日本代表にも選出される名GKが何人か所属してきました。

山岸選手、都築選手、西川選手。

この辺りの選手たちが候補の筆頭となるでしょう。

サイタマン的に選出したいのは・・・西川周作選手!!

サンフレッチェ広島からの移籍組ですが、正確なフィードキックには定評があり、日本代表としても活躍しました。

現役のプレイヤーですが、今年で34歳、更なる飛躍を願っています!!

サブGKには、現在さいたま市の市議会議員としても活躍している都築龍太選手。

現役選手から1名、引退しているレジェンドから1名の選出としました。

 

ディフェンダー(DF)

続いてはディフェンダー部門。

数多くのディフェンダーが在籍してきましたが、どうでしょうか。

3-5-2のシステムということもあり、センターバック3名を選出します。

真っ先に候補に挙がるのは、日本代表も経験した面々。

坪井選手、槙野選手、闘莉王選手、井原選手らが筆頭になるでしょうかね。

また外国籍選手を見てみれば、ドイツ代表ブッフバルト選手、トルコ代表アルパイ選手などの代表経験者を筆頭に、ネネ選手、創生期にはトリビソンノなんて選手もいました。

挙げればきりがないですね(笑)

サイタマンとしてはDF3名の内1名を外国籍選手で埋め、残り2名を日本人選手で行こうと思います。

センターバック3名は、ブッフバルト選手、坪井慶介選手、田中マルクス闘莉王選手で!!

ブッフバルト氏は低迷していた浦和レッズを中位に押し上げ安定させることに貢献、それだけでなく監督として黄金時代も築きました。

坪井氏は長年浦和レッズで活躍し続けた代表選手として、また新人王などのタイトルも奪取しています。

闘莉王氏については説明不要かもしれませんが、パワープレイの為にオーバーラップして最前線に行くなど戦術的な面でも必要と考えました。

控えには槙野選手に入ってもらいましょう。

 



ミッドフィルダー(MF)

日本のサッカー界はMFの層が厚いといわれることもしばしばですが、それは浦和レッズでも同じ。

小野伸二選手をはじめ、阿部勇樹選手、柏木陽介選手、山瀬功治選手、三都主アレサンドロ選手、長谷部誠選手、細貝萌選手、鈴木啓太選手など日本代表勢もずらり。

外国籍選手も多く、古くはミスターヨーロッパの弟ルンメニゲ選手、バイン選手などを皮切りに、ポンテ選手やベギリスタイン選手など数多の選手が在籍。

一番難しい場所でもあるかもしれませんね。

3-5-2のシステムの5に該当しますが、ここでは5名選出。

ボランチ2枚に左右のサイドハーフを配し、トップ下を置く構成にしたいと思います。

まずは左右のサイドハーフ。

左には三都主アレサンドロ選手を配し、右にはバンディエラ山田暢久選手を配します。

ボランチが非常に悩むところでしたが、小野伸二選手と長谷部誠選手で行きます。

そしてトップ下、ここはクラブ史上最もインパクトを残した外国人選手の一人ポンテ選手。

5名選出。

おさらいすると、三都主選手、山田暢選手、小野選手、長谷部選手、ポンテ選手という選出です。

控えには阿部勇樹選手。

 

フォワード(FW)

最後がFWです。

フォワードも強烈な選手が結構いましてね。

日本人初のJ得点王福田選手、スピードスター田中選手、ドリブラー永井選手、野人岡野選手、海外でも活躍した高原選手に原口選手、現役の興梠選手や武藤選手。

外国人も強烈で圧倒的なスピードで活躍したエメルソン選手、センターフォワードらしい屈強なワシントン選手、短期間でしたがクロアチアのマリッジなんて選手も。

こうして見渡してみると、スピードのある選手が多いですね。

この選手たちから2名を選出するなんてどんなけ贅沢なんだ(笑)

尚、外国籍選手はあと1名しか使えません。

 

悩みました、ここが一番悩みました。

3トップにしようかとさえ思いましたからね。

でも決めたんですよ、やっぱり浦和ファンとしてはMrレッズと言われた選手は外しちゃいけないって。

一人は福田正博選手で決まり。

Mrレッズとしてファンから愛され、大将とまで呼ばれた浦和のレジェンドですからね。

もう一人は外国人で行きましょう。

エメルソン選手とワシントン選手でかなり悩みましたが・・・ここはよりインパクトの大きかったエメルソン選手で!!

FWは福田選手とエメルソン選手。

控えには田中達也選手とサイドハーフもこなせる永井雄一郎選手で。

 

ベスト11完成!

サイタマンが選ぶベスト11、これで完成しました!!

GK 西川周作

DF 坪井慶介 ブッフバルト 田中マルクス闘莉王

MF 小野伸二 長谷部誠 三都主アレサンドロ 山田暢久 ポンテ

FW 福田正博(キャプテン) エメルソン

控え 都築龍太 槙野智章 阿部勇樹 永井雄一郎 田中達也

前線の高さが足りていませんが、そこは闘莉王選手かブッフバルト選手のオーバーラップで対応。

その間DFが2枚になりますが、MFの三都主選手と山田選手がポジションを下げサイドバックへ。

ポンテ選手、小野選手、長谷部選手とゲームメイクできる中盤は魅力的。

フリーキックは三都主選手に任せ、PKはPK職人とも謳われた福田選手に蹴ってもらいましょう。

スーパーサブとして田中達也選手。

好不調の波が激しいエメルソン選手については、永井選手か田中選手と入れ替えながら試していくのもいいですね。

まあ実際、このメンバーがそろえばかなり強いと思います!!

どこのJチームも歴代ベスト11を作ればこうしたチームになるんでしょうけどね(笑)

といったところで、サイタマンが選ぶ浦和レッズベスト11でした~!

 

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