サイタマンが選ぶ埼玉西武ライオンズ歴代ベストナイン!

所沢市 プロ野球

今回は埼玉県に本拠を置くプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のお話。

埼玉県を代表するプロスポーツチームですが、私サイタマンが考えた埼玉西武ライオンズベストナインを選んでみたいと思います!

選定基準

まずは選定基準を決めていきたいと思います。

1.西武ライオンズが埼玉に移転以降に在籍した選手であること。

2.埼玉西武ライオンズでプレイした選手であること(生え抜きではなくてもいい)

3.埼玉西武ライオンズでの活躍を評価する

4.実際に戦えるポジションであること(実際に守っていないポジションでは選出しない)

5.外国籍選手は野手2名、投手1名までにすること

これを基準として選定を進めていきます。

では早速やってみましょう!

 

キャッチャー(捕手)部門

まずはキャッチャー部門。

90年代の西武黄金期を支えた伊東選手、阪神からやってきた田淵選手、デーブ大久保選手、最近では森友哉選手など有名捕手を輩出。

その中から、私サイタマンが選ぶのはやはり90年代の西武黄金期を支え、長く正捕手を務めあげた伊東勤選手。

バッティングはそこまでではありませんでしたが、これだけ安定して優勝を成し遂げているのにはやはり捕手の力は大きかったと思うんですよね。

まず一人目のキャッチャーは伊東勤選手を選出です。



ファースト(一塁手)部門

続いてはファースト部門。

ファーストはホームランバッターが多いイメージですが、埼玉西武ライオンズもそれに倣ってスラッガーがたくさんいます。

清原選手、山川選手、高木大成選手、外国人選手では当時のホームラン記録に迫ったカブレラ選手、黄金期を支えたデストラーデという強烈な選手もいました。

この中から私サイタマンが選んだ選手は・・・アレックス・カブレラ選手!!

鍛え上げられた筋肉ムキムキな外国籍選手で、当時のシーズンホームラン記録55本を抜くか!?という程ホームランを放った選手。

清原選手と迷ったんですけどね、外国人枠1枠をここで使おうと思います。

 

セカンド(二塁手)部門

次はセカンド部門。

セカンドにも名選手がずらりと並ぶ埼玉西武ライオンズ。

山崎裕之選手、辻発彦選手、浅村選手あたりが候補に挙がってくるでしょうか。

浅村選手は侍ジャパン日本代表に選ばれたことでも有名ですね。

サイタマン的に選んだセカンド選手は・・・辻発彦選手!!

現在Youtubeでベストナインおじさんと呼ばれている元プロ野球選手高木豊氏が絶賛していたプレイヤーさんです。

名前を出した3名で悩んだんですけどね、ここは辻選手で行きたいと思います。



サード(三塁手)部門

続いてはサード部門。

サードも中々いい選手がそろっていますよ~。

おかわりくんこと中村選手、黄金期を支えた石毛選手、鈴木健選手、あたりが候補になるでしょうか。

強打の選手もいれば巧打の選手もいるなと印象。

この中から私サイタマンが選んだのは・・・中村剛也選手!!

通称おかわりくんと呼ばれている選手ですが、まだ現役の選手。

長く西武に尽くしてくれている選手の一人でもありますね。

 

ショート(遊撃手)部門

内野手最後はショート部門。

ショートにもいい選手がいますが、こちらはちょっと一人とびぬけてるかな?という気がしないでもないポジション。

メジャーでも活躍した松井稼頭央選手、現役の源田壮亮選手の2択かなと思うところがあります。

源田選手については、今シーズンベストナインにも選ばれました。

サイタマン的にショートは松井稼頭央選手で決まり!

走攻守3拍子揃った名選手で、トリプルスリーも達成していますからね。

腕の筋肉がヤバいくらいモリモリしていました。

スイッチヒッターってところもプラスです。

 

外野手部門

次は外野手部門。

ここでは3名選出していくことにします。

ここも激戦区ですねぇ。

秋山幸二選手、田尾選手、小関選手、和田選手、栗山選手、GG佐藤選手、秋山翔吾選手・・・。

いますねぇ。

私サイタマンが選んだ外野手は・・・秋山幸二選手、和田一浩選手、秋山翔吾選手の3名!!

走攻守3拍子揃った秋山幸二選手、長距離砲としても計算できる和田選手、アベレージヒッターの秋山翔吾選手。

それぞれ特徴の違う選手を選んでみました。



DH部門

野手最後はDH部門。

パ・リーグと言えばDH制を導入していることも知られていますのでね、今回もこれを適用しDH選手を選びます。

これまで出た名前の中で強打者を選んでいくことになります。

清原選手、デストラーデ選手、田淵選手、田尾選手、鈴木健選手・・・この辺り選手が候補でしょうかね。

サイタマンが選んだDHは・・・デストラーデ選手!!

AKD砲の黄金時代には夢がありました。

ここでも再現したいと持っていたのですが、やはりカブレラ選手のインパクトがありすぎましたね。

 

打線を組んでみた

野手が出そろったことで、打順を組んでみました。

1番 秋山翔吾(右)

2番 松井稼頭央(遊)

3番 秋山幸一(中)

4番 カブレラ(一)

5番 デストラーデ(DH)

6番 中村剛也(三)

7番 和田一浩(左)

8番 辻発彦(二)

9番 伊東勤(捕)

どうですか(笑)

これは強いでしょう、間違いなく!!

 

ピッチャー(投手)部門

投手部門は先発・中継ぎ・抑えと3人選んでみたいと思います。

東尾投手、松坂投手、郭泰源投手、工藤投手、渡辺久信選手、潮崎投手、菊池雄星投手、涌井秀章投手、西口投手・・・いやあいますね!

誰しも球界トップレベルの投手ばかり。

これだけの選手の中から選べるのはうれしいと同時に悩みますね。

ん~・・・。

ここは・・・。

先発 松坂大輔

中継 東尾修

抑え 郭泰源

で行きましょう!!

先発は工藤投手と迷ったんですけどね、松坂投手を推しておきます。

工藤選手はダイエー(現ソフトバンク)での活躍も印象的なので・・・。

 

といったところでサイタマンが選ぶベストナインが決まりました。

こうして考えて選出してみるのも楽しい時間ですね。

やってみると何気に楽しくなってきますよ~(笑)

 



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