2020シーズンの埼玉西武ライオンズ

埼玉県 プロ野球

今回は埼玉県に本拠を置くプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のお話。

2020シーズンがどんなシーズンだったのか振り返ってみたいと思います。

埼玉西武ライオンズはパ・リーグ

プロ野球には2つのリーグが存在しています。

セ・リーグ(セントラルリーグ)とパ・リーグ(パシフィックリーグ)。

それぞれがリーグ戦を1年間戦って順位決定が行われ、それぞれのリーグ代表チームが日本シリーズを戦うという仕組みになっています。

埼玉西武ライオンズが所属しているのは、このうちパ・リーグの方。

ソフトバンクホークス、ロッテマリーンズ、楽天ゴールデンイーグルス、日本ハムファイターズ、オリックスバッファローズとともに優勝を争いリーグ戦を展開しています。

 

2020シーズン順位表

2020シーズン埼玉西武ライオンズの順位は3位で終わっています。

順位表をおさらいしておきましょう。

チーム名 勝試合数 勝率
ソフトバンク 120 73 42 5 .635
ロッテ 120 60 57 3 .513 14.0
西武 120 58 58 4 .500 15.5
楽天 120 55 57 8 .491 16.5
日本ハム 120 53 62 5 .461 20.0
オリックス 120 45 68 7 .398 27.0

西武は勝率5割で終えていますが、2020シーズンはソフトバンクの独走って感じで終わってしまいましたね。

日本シリーズでもソフトバンクが巨人相手に4連勝で優勝を収め、ソフトバンクの強さが光ったシーズンとなりました。

とりあえずAクラス入りを果たせたということで、及第点と言ったとことでしょうか?



埼玉西武ライオンズの個人タイトル受賞選手

それでは、2020シーズンの埼玉西武ライオンズ個人タイトルホルダーを振り返ってみます。

打撃部門でのタイトルホルダーは0。

ちょっと悲しいところですね。

投手部門に目を向けると、増田達至投手が33セーブで最多セーブのタイトルを獲得。

また、最優秀新人賞に平良海馬選手が選出。

ベストナインに源田壮亮選手(遊撃手)、ベストDH賞に栗山巧選手(外野手)が選ばれました。

セーブ王、新人王、ベストナイン、それぞれに4名の選手がタイトルを獲得したことになりました!

特に新人王の平良選手のこれからが楽しみですね~♪

 

2020シーズンは異例だった

2020年と言えば新型コロナウィルスで日本中が大変な目に合った年でもありました。

4月から緊急事態宣言が発出され、プロ野球の開幕も延期。

結局開幕は6月までずれ込み、シーズンが全うできるのか?とまで言われました。

終わってみれば120試合を消化して終わったわけですが、例年に比べて試合数は減ってしまいましたよね。

プロ野球だけではありませんが、例年以上に難しい運営を迫られ、収益も減ったことでしょう。

2021シーズンが無事開催され、終われるよう祈っております。

そして、今年は埼玉西武ライオンズに優勝争いをしてもらいたいものですね!

 



コメント

  1. […] 昨シーズンの西武ライオンズは3位となっています。 […]

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