昭和の冷やし中華(山田うどん食堂高坂店/埼玉県東松山市)

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夏と言えば!?

冷やし中華!!なんてものもおいしいもので。

 

山田うどん食堂高坂店へ

今回の舞台となるのは、山田うどん食堂高坂店。

山田うどん食堂は、埼玉県を中心にチェーン展開しているうどん屋さん。

埼玉県発のチェーン店として、埼玉県を代表するお店としてTVで紹介されたこともあります。

店名にもなっているうどんをはじめ、そば、ラーメン、餃子、定食など何でもあるようなお店。

昔はシンプルにうどんのみだった気がしますが、最近はメニューも増えて嬉しい変化かなと思います。

 

昭和の冷やし中華!

来店した時期は6月。

6月と言えば、梅雨時期ですよね~。

もうすぐ夏という頃。

そんな季節がらもあって、山田うどん食堂も夏メニューが始まっていました!

昭和の冷やし中華!

の登場!!

やっぱり夏と言えば冷やし中華!!

そんな方も多いのではないか?なんて思います。

山田うどん食堂の冷やし中華は、昭和の冷やし中華と銘打って販売。

現在は令和、その一つ前が平成、そしてその前が昭和。

2元号前の冷やし中華、現在の冷やし中華とはどう違うんでしょうかね?

頂いて見ましょう!

 



 

実食!!

それでは、昭和の冷やし中華がどんなものなのか頂いてみることにしますよ~♪

具材を一つずつ見ていきましょう。

まずは錦糸卵。

これはまあ鉄板の一つ。

現在の冷やし中華であっても、錦糸卵が入っていることはよくあります。

結構綺麗な黄色をしていますね。

 

続いてはキュウリ。

これもまた冷やし中華と言えば王道の材料。

細切りになっているため、シャキシャキとした食感となっています。

自宅で作るときには、私もよく入れますね。

 

次はハム!

ハムもまた鉄板。

特に自宅で作るときには必ず入れると言ってもいいくらいの材料です。

お店だとハムの代わりにチャーシューを入れたりしているところも多いですが、山田うどん食堂ではハムを使用していました。

 

海藻のわかめ。

わかめも使っているパターンが多いですよね。

これもいいアクセントとなっていて、全体の中でいい存在感を出しています。

香り、食感、わかめを入れた理由が食べてみれば何となく伝わりますね。

 

最後にミニトマト

トマトを入れる!なんてのも結構多いです。

冷やし中華はこうして野菜を豊富に取れるのも良いところ。

わざわざサラダなどを頼まなくても、こうしてきちんととれるのは嬉しいですね~♪




マヨネーズとからしが縁に!

冷やし中華で使うこうした調味料。

個性が出る所でもありますね。

特にマヨネーズについては、冷やし中華に入れる/入れないで論争になることもしばしば。

東海地方(主に名古屋周辺)ではマヨネーズを入れる文化があるとか。

地域差もある気がしますね。

 

今回の昭和の冷やし中華、スープは醤油ベースの酢が効いた酸っぱい仕上がりになっています。

酸っぱい~~~~!!!って感じのスープが昭和感なんでしょうかね~。

最近はごまなんかもあったりするので、醤油ベースが昭和である!って解釈かもしれません。

 

価格は650円(税込)!!

夏限定の昭和の冷やし中華。

その値段は650円(税込)となっています!!

冷やし中華は高めの値段設定になっているところも少なくありませんが、このくらいの価格であれば比較的リーズナブルな価格設定と言えるのではないかと思います。

さすがにワンコインって感じにはなりませんでしけどね(笑)

言いたい放題・・・。

一時の涼を求め、冷やし中華も良いものです。

 

無料駐車場完備!!

山田うどん食堂高坂店では、無料駐車場を完備しています。

トラックなどの大型駐車場も完備しており、運転中の休憩にも利用できる店舗となっています。

山田うどん食堂って、こうした大型車用の駐車スペースを持っている店舗も多いんですよね。

トラックドライバーさんの強い味方!

そんなお店にもなっているのかもしれません。

 

店舗情報

店舗名:山田うどん食堂高坂店

所在地:埼玉県東松山市毛塚420-3

営業時間:6:00~23:00(コロナウィルスの影響で当面20:00閉店)

駐車場:無料 有 40台




 

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